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今日もイカトークですが、今回はバトルとは関係ありません。

海冥主メイヴにまつわるアレコレを色々考えてみました。

ただの思考遊びなので話半分でご覧下さいw
 


海冥主メイヴの設定

ダーク達の話を総合するとこんな感じ。

  • ナドラガンドの海の王者だった
  • レグナードと死闘を繰り広げた
  • いつの間にかどこかで眠りについていた
  • レグナードとの決着を付けるために復活?
  • レグナードと対決したら世界がめちゃくちゃになる

イカのくせにドラゴン様とライバル関係なんて生意気な!

というのはさて置いて、レグナードに並ぶ程のとんでもない化け物であることがわかります。



メイヴって名前はなんなのさ

レグナードは「dangerの逆読み」から由来している説があるけど、メイヴにはそれらしきアナグラムは無さそう。

そのまんまメイヴでぐぐってみましょう。

※流し読みでいいですw
ケルト神話に登場するコナハト(アイルランド西部)の女王であり、夫にアリル王がいる。
ケルトの女王だけあって、性格は剛胆。同時に、高慢かつ大変な負けず嫌いで、この性格がのちにアルスター伝承最大の戦乱を招くことになる。
数多くの勇者たちを自らの家臣として束ね、気に入った戦士は自分の寝床に呼んで夜の相手をさせていたなど、色恋に奔放な一面も持つ。その中でも二十八人の突出した武勲を持つ猛者がおり、うち一人が彼のフェルグス・マック・ロイである。

ある時からアリル王と所有物自慢で競いはじめ、アリルにコナハトの名牛・フィンドヴァナハを持ち出されたことから、アルスターから名牛・ドン・クアルンゲを借りて対抗しようとするも、アルスターに断られたことから、ドン・クアルンゲを略取すべくアルスターに侵攻を開始する。
これがアルスター最大の戦争「クーリーの牛争い」である。

だがクー・フーリン一人に大苦戦を強いられ、戦況は膠着。
策を弄してクー・フーリンに挑むも、最終的には捕えられ、屈辱のまま祖国に返還される。
だがこの戦いがクー・フーリンに誓約(ゲッシュ)を破らせ、死に至らしめるきっかけを生むことになった。

彼女のものと伝わる墳墓が、コナハト地方の北部に現存する。

余談だが、彼女の最期はかなり奇妙なものとなっている。
母親を殺された男の報復によって落命したのだがその内容がかなり独特で、投石器によって放たれた石のように硬いチーズの塊が脳天直撃して死亡したという、半ばギャグとも思える死に方をしている。
pixiv百科より引用)


長い!w


要約すると、神話上の女王様で自己中心的な性格で男を侍らせていたと。

そしてチーズ死

さすが神話。わけがわかりません。



なんでメイヴなんだろう

海冥主としての設定とケルト神話上の設定が大きくかけ離れていて、なんでイカにメイヴと名付けたのかがサッパリな印象に見えます。


が。


その答えはこっちのメイヴの方にあるかもしれません。
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Fate/Grand Order」の女王メイヴ。

Fateも最近は色々な偉人を英霊化しすぎ&設定付け過ぎてわけわからない状態になっているようですが。

それは置いといて彼女にはこんな能力があります。

「戦士から遺伝情報を取り込んだ後、体内でこれを複製する」

人差し指の先を刃物で傷つけて彼女の血が地面に滴ると、それが兵士の姿になってワラワラということらしい。

おそるべし召喚術!



そういえば海冥主の方にも似た技がありますね。


そう、それはゲノムバース!!
無題
ゲノムとは「ある生物をその生物たらしめるのに必須な遺伝情報」という意味。

ゲノムバースとは遺伝子をちょちょいと弄って自分に似た生命体を作る技。

Fateのメイヴとは違って本人以外の複製はできないようですが、生物を創造しているというのは大きな共通点と言えるでしょう。


このことから、「Fateのメイヴにちなんでこのイカの名前が付けられた」と仮説付けることが出来るのではないでしょうか?!

どどん。


言うまでもありませんが、あくまで思考遊びで至った仮説なのでこれが真実かどうかは知りませんw



なんで嵐の領界にいるのか

イカといえば海の生物。

ナドラガンドには水の領界という立派なホームグラウンド?があるのに、何故嵐の領界という陸地に巣くっているのか。

イカは軟体だし、陸に上がったらふにゃふにゃになるんじゃないかなとw


私は最初「最新の領界に設置しただけ」というオトナの事情的な理由だと思っていたのですが、イカについて調べていくうちに面白いことがわかってきました。


無題

イカはやがて陸上生活を始める!?
(参考はこちら

写真はなんとイカが飛行行動をとっている時の一枚。

今は飛び跳ねる程度の飛行のようですが、イカが水中以外での生命活動に興味深々であることがうかがえます。

○億年後には、陸上生活するイカがいるのではないかという説もありますし、陸に上がるイカというのは決して絵空事では無いようです。


そう考えると海冥主メイヴは遠い未来、陸地で元気に暴れ回るイカの姿を反映したものではないかと想像出来ます。

陸で生活で出来るのだから水のある場所に拘る理由がありませんし、水の領界なんかにいたらむしろプレイヤー側が水中で窒息死する危険性の方が高そうですw


よくよく考えると大王キッズとかは陸にウロウロしていますし、ドラクエ界のイカはすでに陸上生活可能な生物として見なされているのかもしれません。

ゆくゆくは空飛ぶイカが登場しても不思議ではありませんね。
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(出典:天体戦士サンレッド)





と、他にも謎が多い海冥主メイヴですが今回はここまで。


そういえばこっちのメイヴとケルト神話のメイヴには共通点がありましたね。

それはライバルの存在。

こっちのメイヴにはレグナードというライバルがいて、あっちのメイヴにはクー・フーリンというライバルがいる。


すると・・・ん?


レグナード=クー・フーリン説!?

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(FGOの回し者ではありませんそもそも未プレイだし!、でおしまい)




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