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ピオラより~

ふつうに~

ワ  ナ  がすっきーー!


ということでスライムレース最終日です。

以前バブルスライムでレースに挑み続けたお話を書きましたが、今回はその続きです。
バブルスライムでも勝てるっちゃ勝てる!
 

今日のBGM。






以前記事に書いた通り、バブルスライムのネックは無駄に多い最大MP。
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なので半ば諦めの心境で最大MPをAにするビルドで挑むことになります。

色々パラメータを変えて遊んでみましたが、やっぱりスピードS、スタミナAが一番安定するような気がします。

げんきトールを使う前提ならスタミナBでも足りますけどね。



そのための育成として、まずスピードをAまで上げます。
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スタミナB狙いの場合は、このままスピードSになるまでスピードに降っちゃっていいです。


スタミナAを目指す場合は、スタミナをBまで上げます。
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あとはパラメータが上がりすぎないようにエサを割り振って、残りレースが1になるときにこうなれば成功。
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最後のレースでジャンプにポイントが行かなければ、スタミナと最大MPがAになりますね。

万が一ジャンプにポイントに行ってしまった場合はやり直しもアリです。



能力は妨害+ピオラ+ダッシュ(無敵アクセル)が理想。
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究極の形は上画像のようなピオラ+無敵アクセル。
何でかは後述!

最低ピオラとダッシュどちらかを覚えておかないとアウト。
やり直ししてもいいレベルです。





次にさくせん!

私は前回同様必ず妨害を使って戦うという縛りプレイで挑みました!
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もちろん妨害しないで戦った方が安定しますよ。

でもバブルスライムで妨害しないのはポリシーに反する!!



ただ、やみくもに妨害を仕掛けても無駄打ちに終わる事が多いです。

特に一手目はぼうぎょが多いため、妨害が刺さることは少ないです。
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また、四手目だとすでにライバルがゴールしていたり、ひどい場合だと
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画像のように、悲しみのピオラ+スーパージャンプでかわされることが多々・・・。



ということで妨害を仕掛けるなら二手目か三手目が良いと思います。
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あっ、あくまで私が遊んだ感想ですけどね。





それを踏まえて罠を仕掛けるタイミングを決めました。

三手目にトラップ発動。

それが私の結論です。



そしてより確実にトラップを決めるために編み出した戦法。

その名もズヴァリ「先行逃げトラップ」!

デデーン!!


三手目までに後続を引き離して、ライバルが標識に辿り着く前にトラップを発動させるというエグい戦法です!


私の愛スライム「ぼくのなは・」号はそんな成功例の一匹。

彼にはこんな指示を与えました。
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ケースバイケースで変えた方がいいんでしょうけど、実験のため計15戦全部この作戦で行きました。
バナナが来たのでげんきトールを消しちゃったけど、げんきトールでも似たことができます。

一手目はあまり妨害が来ないので普通にピオラ。
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二手目は無敵アクセル!
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二手目はライバルの妨害が多いターンですが、無敵アクセルなら何のその。

無傷で突き放せます。


そして三手目にバナナトラップ!!
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相手がピオラ無しで来た場合はこんな感じで標識の直前にバナナが置かれます。
すごいイヤラシイ。

これがこの作戦の真骨頂。

たとえ相手がぼうぎょマンでもこれならバナナが刺さります(ジャンプされなければ)。

ぼうぎょマン潰しのために考え出された性格の悪い戦法ですね(ゲス顔)。



最後はMPが無いので気力勝負。
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残り2の時点で自分より先行しているライバルは大抵ピオラマンだと思いますが、ジャンプされなければピオラマンにもバナナが当たっているはずなので、その間に逃げ切り勝ちできます。

この戦法を防ぐにはピオラピオラぼうぎょピオラしか無いと思いますが、三手目だけぼうぎょするピオラマンはほぼいないと思います。

ジャンプされなければ当たる。

ジャンプされなければ当たる!

(必死)


と、あたかも完璧そうに書いてあるこの戦法の究極の弱点は、初手に妨害されるとプランがズタボロになることですw
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初手にイオラを撃たれると、後は崖から転がり落ちるようにビリになる危険が高いです。

15戦中4回初手に妨害されて酷い目に遭いましたw

この確率が高いかどうかはよくわかりませんが。





この「ぼくのなは・」号が稼いだポイントは180万ちょい。
予選で40万ちょっとしか稼げなかったのが最大の誤算でした。

本戦の成績は良かったので、190万を狙えるチャンスがあったのに残念。

とりあえず妨害前提の戦いでもそこそこ戦えることは証明できたかなと思います。



たーだーしー。

前にも書いたけど、普通にポイントを稼ぐなら妨害を狙わずに素直にぼうぎょピオラで戦った方が遥かに安全です!!

このトラップ作戦はスキル運とライバルのジャンプ運に左右される要素が強いですしね。

変わったことをしたい人にしかオススメしませんよおお。


ということで最終日にスライムレースに駆け込む勢に役に立つのか立たないのかよくわからないバブルスライム論のお話でしたw

ちゃんちゃん♪



(おしまい)



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