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先日の公式放送で開発スタッフが「過去最高に難しい」と豪語していた今回の三獄。

案の定、早朝から次々とクリア報告がツイッター上にあがってスタッフ赤っ恥な結果に。

○すけさんを筆頭に一発クリアが多く、むしろ簡単そうに見えてしまう錯覚さえあります。


でも忘れてはいけない。

早朝から邪神に挑むガチさんと、夜メインの私達を一緒にしてはいけないということを・・・!


ということで23時から約1時間半ほどオートマッチングで三獄に挑み続けて、どれくらい勝てるのかを確認してきました。





まずは準備。

相手は覇道の双璧(ラズバーン、ゼルドラド)。

そして三獄に挑める条件は「メラガイアーが使える魔法使い」


しかし相変わらずスキル振り直しがめんどくさい!

職業の180スキル登場で完全に魔法使いのスキルを切っていたんですよね私。

ブツブツ文句を言いながら以下のようにスキルを振り直しました。


≪振り直し前≫
両手杖:0
短剣:0
ムチ:180
盾:180
まほう:84


≪振り直し後≫
両手杖:180
短剣:180
ムチ:0
盾:180
まほう:150


これだけで15000G消失。
これがあるから三獄は嫌い。


装備の方は、私のこうげき魔力は本職の魔法さんに遠く及ばないので耐性メインに。

炎耐性100にできる精霊王セットを使うことにしました。

今回のラズゼルコンビで一番厄介な「爆嵐剣」を無効化できるのが最大のメリット!

こんな装備を用意できるなんてガチじゃないか!?というツッコミはあると思います。


普通に挑む場合は、呪いガード100にしてなるべく竜のおまもり+ファイアタルトで炎耐性を上げるのが良いでしょう。

こうげき魔力は二の次です!





基本的な戦術はセオリー通り。

開幕短剣を持った人がラリホーでラズバーンをおねむにします。
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杖の人が開幕に魔法陣をしいてくれるととても嬉しい。



開幕にラズバーンが寝ればスムーズに戦いが進みます。

ゼルドラドに黙々とメラゾーマ、メラガイアーを叩き込みます。

誰かしらが魔法陣を敷いて、その上で短剣の人がラズバーンをラリホーし続けるとグッド。


ただ、敵の攻撃はほぼ即死なので葉っぱが必須になります。
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惜しまずに葉っぱを投げてくれるパーティだと安心。



ゼルドラドの剣は出てきたら優先的に処理。

基本的にはマヒャデドス、ラズバーンが近くにいる場合はメラゾーマに切り替え。


あとはゼルドラドに怒られた人は下がって~!くらい?



ラズバーンだけになったら消化試合ですw
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ラズバーンのほとんどの攻撃はメラゾーマの範囲外なので、ほぼ一方的にボコボコにできます。





って書くと簡単そうに聞こえるけど、そうはいかないのが三獄マジック!

戦いはそんな平穏に終わるわけが無いのです!


一つ目の落とし穴はラズバーンが起きること。
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味方の攻撃でついうっかり起こされるケースが多数。

今回マッチングした約3割のパーティでスリープダガーを使う人がいましたが、眠りの入ったラズバーンを起こす可能性が高い・・・というかほぼ100%起こされているのでやめた方がいいです。
ラリホーラリホー。

次に多いのが剣に撃ったマヒャデドスがうっかりラズバーンに当たってしまったケース。
これはワザとじゃないので仕方ない!

あとスパークショットで起こされるケースもありましたので、ムチの使用はラズバーンの当たらない所でお願いしたいですね。



二つ目の落とし穴は準備不足なメンバー。

アッサリ全滅したケースのほとんどは耐性不足のメンバーが多い時でしたね。

爆嵐剣で呪われたり大ダメージでやられたりといったメンバーばかりだと勝ち目が薄いです。

三獄くらいはタルトはを食べよう!



三つ目の落とし穴は葉っぱ投げの精神不足!

葉っぱを使うのを惜しむ人や、周りがバタバタ倒れているのに気持ち良くメラガイアーを叩き込む人がいると無理ですね。

ふっかつのつえを使う人もいたけど、葉っぱを惜しんでいる気持ちでいるといつまで経ってもクリアできないと思いますよ。

しゅくふくのつえを使う人も若干ながらいました。
いやいや、焼け石に水すぎるw





こうして23時から零時半まで戦い続けた私。

トータル10数戦かな。


落とし穴にハマらずに勝利をもぎ取ることができたのは・・・
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たったの1パーティだけ・・・。

惜しくも負けたけど、勝てそうなパーティに巡り会えたのもほんの一握り。

やっぱりネットで言われているほどカンタンなお題じゃないってことです。

ガチさんたちの「一発クリア!」「簡単」という甘い言葉を鵜呑みにしてはいけませんね。



それに苦労して倒しても手に入るのは
aaaaa
どうせ大したことないベルトですし(白目)


三獄はいつも通りチャレンジ精神で無ければスルー推奨ですね。





ということで何だかんだでやっぱり今回もそこそこ難しい三獄のレポートでした。

モンスター同盟バトルの時は耐性無しでゆるく遊ばせて!ということを書きましたが、邪神に関しては真逆の考えですね。

ガチで戦いを楽しみたい人の遊びなので、それなりに準備をしてこないといけない場所だと思っています。

つまりはメリハリ、棲み分け大事。



とはいえ今回の三獄の難易度は普通の三獄くらいの難しさ。
「過去最高」というのはてんで嘘っぱちなのは間違いありません。

どう考えても三死やアクセサリー抜きの方が厳しかった。


スタッフ的にはたぶんユーザーを煽って盛り上げようとする炎上商法みたいなことをやろうとしていたのかなと。

でも炎上商法は盛り上がるけど長~い目で見たら信用を落とすだけだからね。

実際「昔の縛りの方がきつかった」「この程度をクリアできないなんてスタッフ無能」「こんなのを過去最高というのはおかしい」などなどネットの声はバリゾーゴン。

マイナスの意味で盛り上がっちゃ元も子もありませんね。



そんなスタッフ陣にはこの格言がふさわしい。
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強い言葉を使った結果、スタッフ陣の弱さ(言動の信頼性の無さ)が「ますます」浮き彫りになっただけでしたとさ。

タダでさえ信頼無いのに頼みますよ!



(おしまい)



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